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75歳のお母様の異変…認知症?病院に行くべき?キャリアコンサルタントが教える、見極め方と適切な対応

75歳のお母様の異変…認知症?病院に行くべき?キャリアコンサルタントが教える、見極め方と適切な対応

この記事では、75歳のお母様の言動に不安を感じているあなたに向けて、具体的なアドバイスを提供します。特に、認知症の可能性を疑い、病院への受診を検討しているけれど、何科を受診すべきか悩んでいる方、そして、ご自身のキャリアや仕事に不安を感じている方にも役立つ情報をお届けします。

ボケではないと思うのですが、一度病院連れて行くべきでしょうか?その場合何科でしょうか?

私には75歳の母親がおります。最近少し気になることがあります。

母親は年のせいもあってか夜9時には寝てしまう早寝の人なので、夜9時以降やるテレビ番組で母が見たがるものを録画しておいてあげて後で見せてあげてるのですが、一緒に録画を見ていて時々「おや?」と思うことがあります。

例えば「相棒」のような刑事ものドラマを見ていると、主人公たちがいろいろ推理していよいよ真犯人が明らかにされる、というタイミングでCMが入ると母は「もう終わり?」と聞いてきたりします。私は「だから、これから犯人明かされるんだって!見てれば分かるでしょう!」と答えます。

それにバラエティ番組などでも「いよいよ話題の○○を食べ比べ!CMのあと!」とテロップ入ってからCMに入ったあとなども、母は「この番組もう終わり?」と聞いてきます。私は「だからCMのあと食べ比べ、ってあったじゃんorz」と答えます。

こんなことがしょっちゅうです。

テレビを見ていても内容をちゃんと理解できているのか?と首をかしげたくなることを言うのです。

けれどニュース等を一緒に見ながら話しているときは、例えば「詐欺はどんどん手口が巧妙になるんだねえ。それだけ頭使うのならまともな仕事で頭使えばいいのに」などと言い、ニュースの内容は理解できている様子です。ニュース番組を一緒に見ていて、母がニュースの内容を理解できていないな、と感じたことは一度もありません。

あとこの前、私が体調悪かったので母にかわりにATMでお金を降ろしてくれるよう頼んだことがあったのですが、カードは財布に入ってたので母に預けたのですが、通帳はちょっとしまいこんでいて出すのが面倒だったので、

「悪いけどお金おろすときに残高の明細書出して持って帰ってきてくれる?」

と頼んだところ、母はお金は無事に言われた通りの額をおろしてきたのですが、

「明細書出なかったんだよ。なんか画面に残高が表示されただけで紙出てこなかった」

と言いました。どうも明細書要のところをタップせず不要の方をタップしたようです。でも本人は明細書要をタップしたつもりなんだけど、と言い張ります。

それからやはりATMのことですが、母が「ねえ、この通帳2月の半ばまでしか記帳されないよ。3月末も引き落としあったはずなのに」と言うので試しに私の手で通帳記入してみたところ、ちゃんと3月末の引き落としも記帳できました。

私が「通帳記入のところタップしなかったんでしょう」と言っても母は「通帳記入のところ押して、通帳をATMに入れたよ。でもすぐ通帳がATMから出てきたんだよ」と言うのです。

昨年末に母は自動車免許の更新をしており、その時に75歳ということで痴呆のテスト?もあったようなのですが、そのテストは余裕の点数でクリアしたそうです。

ただその運転は危なっかしく(もともと運転が得意な人ではないのですが)、2度ほど車をぶつけて凹ませています。一回目は数年前自宅の壁に車の側面をこすりつけて、二回目は今年の2月に、よく行く親戚の家の庭の大きな石に車のうしろをぶつけて。

どちらも車で通り慣れたところなのにどうして、と私が言うと母は「分からないよ、なんか手元が誤っちゃったんだよ」ということでした。

私は車の運転免許がなくて運転したことがないので、これが年齢のせいなのか、ドライバなら誰でもうっかりすることもあるのか分かりません。

けれどどちらも人を巻き込むような事故じゃなかったから良かったようなものの、対人事故だったら、人様の家や車にぶつけたら、と思うと怖いです。

(親戚の家の庭の石は特に飾りのために石材店などで買ってきたというわけではなく、昔からそこにあった自然の石なので、傷つけても親戚は笑って許してくれました)

母はここ10年くらい風邪一つ引かず医者にも全くかからないので、国保の自己負担が1割になるほどの健康体ですが、一度病院連れて行った方がいいでしょうか。その場合何科でしょうか。

母は医者嫌いなので行きたがらないかもしれませんが・・・

よろしくお願いします。

ご相談ありがとうございます。75歳のお母様の言動について、ご心配な気持ち、大変よく分かります。年齢を重ねると、様々な変化が現れるものです。今回のケースでは、テレビの内容理解、ATM操作の誤り、運転時の事故など、いくつかの気になる点が見られます。これらの変化が、単なる老化によるものなのか、それとも認知症などの病気の兆候なのか、判断に迷うのは当然のことです。

この記事では、まず、お母様の状況を客観的に分析し、どのような場合に病院への受診を検討すべきか、そして、何科を受診するのが適切かについて、具体的なアドバイスを提供します。さらに、ご自身のキャリアや仕事に関する不安を抱えている方々にも、役立つ情報をお届けします。例えば、親の介護と仕事の両立、キャリアチェンジの可能性など、具体的な問題解決に繋がるヒントを提供します。

1. 状況の整理と初期対応:まずは冷静に観察を

まず、お母様の状況を整理し、客観的に観察することが重要です。以下の点に注目して、記録を取ることをお勧めします。

  • テレビの内容理解: 具体的にどのような番組で、どのような内容を理解できていないのかを記録します。例えば、番組名、内容、お母様の反応などを詳細にメモします。
  • ATM操作: ATM操作の際に、どのような手順で間違えたのか、具体的に記録します。日付、時間、状況などを詳細に記録することで、傾向を把握しやすくなります。
  • 運転: 運転時の事故の詳細を記録します。場所、時間、状況、事故の程度などを記録することで、危険度を評価できます。
  • その他の変化: 日常生活におけるその他の変化(物忘れ、言葉遣いの変化、性格の変化など)も記録します。

これらの記録は、専門医に相談する際に非常に役立ちます。また、記録を取ることで、ご自身の不安を整理し、冷静に状況を判断する助けにもなります。

2. 病院受診の判断基準:専門家の意見を聞くタイミング

次に、病院を受診すべきかどうかを判断するための基準をいくつかご紹介します。以下の点に当てはまる場合は、専門医への相談を検討しましょう。

  • 日常生活への影響: 日常生活に支障をきたすような変化が見られる場合(例:料理の手順が分からなくなる、薬の飲み方を間違えるなど)。
  • 記憶力の低下: 最近のことを覚えられなくなる、同じことを何度も言う、約束を忘れるなど。
  • 判断力の低下: 以前はできていたことができなくなる、金銭管理ができなくなるなど。
  • 見当識の障害: 時間や場所、人が分からなくなるなど。
  • 性格や行動の変化: 怒りっぽくなる、疑い深くなる、徘徊する、暴言を吐くなど。
  • 運転能力の低下: 運転に不安を感じる、事故を起こしやすくなるなど。

これらの症状が複数見られる場合や、症状が進行している場合は、早めに専門医に相談しましょう。早期発見、早期治療が、症状の進行を遅らせるために重要です。

3. 何科を受診すべきか:適切な専門医を選ぶ

お母様の症状から考えると、以下の科を受診することが考えられます。

  • 神経内科: 脳神経系の疾患を専門とする科です。認知症の原因となる病気(アルツハイマー病、レビー小体型認知症など)の診断や治療を行います。
  • 精神科: 精神的な疾患を専門とする科です。認知症に伴う精神症状(不安、抑うつ、幻覚など)の治療を行います。
  • もの忘れ外来: 認知症に特化した専門外来です。認知症の診断、治療、ケアに関する相談ができます。
  • 脳神経外科: 脳の病気を専門とする科です。脳腫瘍や脳血管障害など、認知症の原因となる可能性のある病気を診断します。

まずは、かかりつけ医に相談し、適切な科を紹介してもらうのが良いでしょう。かかりつけ医は、お母様の健康状態をよく知っており、適切なアドバイスをしてくれるはずです。

4. 病院受診を促すための工夫:スムーズな受診のために

お母様が病院に行くことを嫌がる場合、どのように対応すれば良いのでしょうか。以下の点を参考に、スムーズな受診を目指しましょう。

  • 話を聞く: なぜ病院に行きたくないのか、お母様の気持ちをじっくりと聞いてあげましょう。不安や恐れの原因を理解し、共感することが大切です。
  • メリットを伝える: 病院に行くことで、病気の原因が分かり、適切な治療を受けられること、症状が改善する可能性があることなどを具体的に伝えましょう。
  • 一緒に受診する: 可能な限り、ご自身が付き添い、安心感を与えましょう。
  • かかりつけ医に相談する: かかりつけ医に、お母様の性格や考え方を伝えて、受診を促すためのアドバイスをもらいましょう。
  • 検査への理解: 検査は、病気の原因を特定し、適切な治療を行うために重要であることを説明しましょう。

5. 認知症の検査と診断:どのような検査が行われるのか

病院では、認知症の診断のために、様々な検査が行われます。主な検査内容をご紹介します。

  • 問診: 医師がお母様の症状や病歴について詳しく質問します。ご家族からの情報も重要です。
  • 神経学的検査: 脳神経系の機能を調べる検査です。反射や平衡感覚などを調べます。
  • 認知機能検査: 記憶力、言語能力、空間認識能力などを評価する検査です。代表的なものに、MMSE(Mini-Mental State Examination)や、長谷川式認知症スケールなどがあります。
  • 画像検査: 脳の構造や機能を調べる検査です。CT検査やMRI検査などを行い、脳の萎縮や異常がないかを確認します。
  • 血液検査: 貧血や甲状腺機能異常など、認知症の原因となる可能性のある病気を調べます。

これらの検査結果を総合的に判断し、医師が認知症の診断を行います。診断結果によっては、治療やケアプランが立てられます。

6. 認知症の治療とケア:早期発見と適切な対応が重要

認知症の治療は、原因となっている病気によって異なります。アルツハイマー病などの場合は、進行を遅らせる薬物療法が行われます。また、認知症の症状を和らげるための薬も使用されます。

薬物療法と並行して、生活環境の整備や、認知機能を維持するためのリハビリテーション、精神的なサポートなど、多角的なケアが重要です。

認知症のケアは、ご家族だけで行うのは大変な場合があります。地域包括支援センターや、介護保険サービスなどを活用し、専門家のサポートを受けながら、無理なくケアを続けられるようにしましょう。

7. 介護と仕事の両立:働きながら親を支えるために

親の介護と仕事の両立は、多くの人が抱える課題です。ここでは、両立を成功させるためのヒントをご紹介します。

  • 情報収集: 介護保険制度や、利用できるサービスについて、詳しく調べましょう。地域包括支援センターや、ケアマネジャーに相談し、必要な情報を集めましょう。
  • 周囲との連携: 家族や親戚、職場の同僚など、周囲の人々に協力を求めましょう。
  • 仕事と介護のバランス: 働き方を見直すことも検討しましょう。テレワーク、時短勤務、介護休暇などの制度を活用し、仕事と介護のバランスを保ちましょう。
  • 休息: 介護は心身ともに負担がかかります。適度に休息を取り、ご自身の心身の健康を保ちましょう。
  • 専門家のサポート: ケアマネジャーや、介護に関する専門家のアドバイスを受け、適切なケアプランを立てましょう。

介護と仕事の両立は、決して一人で抱え込まず、周囲のサポートを受けながら、無理なく続けていくことが大切です。

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8. キャリアチェンジの可能性:介護と両立しながら働く

親の介護を機に、キャリアチェンジを考える方も少なくありません。介護に関する知識や経験を活かせる仕事は多くあります。

  • 介護職: 介護施設や、訪問介護サービスなどで、介護の専門職として働くことができます。
  • ケアマネジャー: 介護保険に関する相談や、ケアプランの作成などを行います。
  • 福祉関係の仕事: 障害者支援施設や、児童福祉施設などで、困っている人々をサポートする仕事です。
  • 医療事務: 病院やクリニックで、医療事務として働くことができます。
  • 在宅ワーク: テレワーク可能な仕事や、フリーランスとして働くことも可能です。

これらの仕事は、介護と両立しやすい働き方を選択できる場合が多くあります。ご自身のスキルや経験、興味関心に合わせて、キャリアチェンジを検討してみましょう。

9. まとめ:早期の対応と、あなた自身のケアを忘れずに

75歳のお母様の状況について、ご心配な気持ち、大変よく分かります。今回のケースでは、テレビの内容理解、ATM操作の誤り、運転時の事故など、いくつかの気になる点が見られます。これらの変化が、単なる老化によるものなのか、それとも認知症などの病気の兆候なのか、判断に迷うのは当然のことです。

まずは、お母様の状況を客観的に観察し、記録を取ることから始めましょう。そして、日常生活への影響や、記憶力の低下、判断力の低下など、受診を検討すべき基準に当てはまる点がないか確認しましょう。気になる点があれば、かかりつけ医に相談し、適切な科を受診するようにしましょう。

また、介護と仕事の両立は、大変なことも多いですが、周囲のサポートを受けながら、無理なく続けていくことが大切です。キャリアチェンジを検討することも、一つの選択肢です。ご自身の心身の健康を保ちながら、お母様と向き合っていきましょう。

最後に、ご自身のキャリアや仕事に関する不安を感じている場合は、専門家への相談も検討しましょう。キャリアコンサルタントは、あなたの強みや興味関心を見つけ、最適なキャリアプランを提案してくれます。また、介護と仕事の両立に関する相談にも対応しています。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。お母様と、あなた自身が、穏やかな日々を送れることを心から願っています。

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