保育園料の高騰と経済的困窮…3人目の妊娠、どうすればいい?転職コンサルタントが徹底解説
保育園料の高騰と経済的困窮…3人目の妊娠、どうすればいい?転職コンサルタントが徹底解説
この記事では、保育園料の増額、経済的な困窮、3人目の妊娠という複合的な問題に直面しているあなたへ、キャリア支援の専門家として、具体的な解決策と心の支えとなる情報を提供します。あなたの置かれている状況を深く理解し、現実的なアドバイスと、将来への希望を見出すためのヒントをお伝えします。
保育園料の利用者負担額変更通知書がきて、9月分から利用料が二人分(2歳と3歳)で2万円あがるとの通知書が来ました。
経済的に困難なので市役所に行って、減額・または分納出来ないかという話をしてきました。
金がない理由は1人目の産後の回復が悪く、主人に会社を休んでもらうことが多々ありました。更に主人自身がぎっくり腰になってしまって、有給もオーバーしてしまい、上司様のご厚意でなんとかオーバーしていないように工面していただきました。が、次の年度から残業と休日出勤と夜勤は出来ないと言われ、お給料がとても下がり、2人目出産後私が働き出したころまでに130万の借金ができていました。
クレジットの払わなければならない金額が、最初130万ありました。家賃もとうとう払えなくなり、安い田舎の社宅へ引っ越しました。保育園の距離も歩いて30分から車で30分の距離になりました。
10ヶ月で80万返済し、残りの50万は銀行から借りてカードローンを返済し、銀行のカードローンに今も45万ぐらい残っています。
市役所の方に全てを話して、減額もしくは分納出来ないか聞いたところ、去年からフルタイムで一年間働いたのと、主人の年収が上がっているので減額はできませんと言われました。
年収が上がって私の収入が増えても、全て借金の返済と保育園料金で私の年収なんてなかったも同然です。主人の年収が上がっても、赤字にならずに生活できたぐらいです。
しかも、その手取りがよかった会社を1月に辞めています。若くして子供を2人産んでいたので色眼鏡で色々と言ってくる方がいて、精神を病み家庭が荒れ離婚の話も何度もでるぐらいひどくなり転職しました。
貯金もなく、まだ借金も50万ぐらいあります。そしてお腹の中には3人目。避妊していたにも関わらずお腹に来てくれた命と、これからの生活を天秤にかけてもどちらが正しいのかわかりません。
仕事も早くて12月にまたやめることになるかもしれません。
仕事を辞めてからの保育園料を減額してもらえないのかと聞いたところ、年収が3割下がらないと減額はできないと言われました。
一月で総収入から一気に3割も減らすなんて出来るわけないですよね。
仕事を辞めたあとに、私の収入はなくなつて3割以上減っても出来ないか聞いたところ、月の収入が3割以上減ったところで減額できないそうです。あくまでも総年収ですと。
減るとしたら、来年の9月からだ、と。
子供は順調にいけば3月の半ばに生まれ、2ヶ月には別のところを探し働く予定です。
ですが、市役所の人には退園を勧められました。退園して2歳と3歳の子供を見ながら大きいお腹で過ごしなさいと。もしそれで体力が回復しなくて働きにもいけずにまた赤字にもどり借金まみれになったら生きていけないですよねと話ました。
市役所の方は苦笑いです。
市役所の人は私たちの生活まで考えてはくれないですよね。払えなくても払えと。
払いたくないわけではないんです。分納でもいいなら全て払えるんです。でも、年度分を分納しても5月には完納してねといわれたら、結局分納する意味ないですよね?
今まで私の稼ぎでも支払いが足りず、児童手当からも保育園料を出していました。市役所の手続きで児童手当から自動的に引いてもらいあとは分納で支払いをする手続きをしてもらいましたが、結局なににも変わりませんでした。今までも児童手当から出していたんですから。
ボーナスは当てられないの?と言われましたが、結婚当初もっと年収の高かった主人が一人で決めた車の支払いに消えます。
乗り換えるといってもあと支払いが2年もなく、傷など修理して売って安い車を買うのは現実的ではありません。
田舎なので車も二台あります。車がなければ買い物もいけません。保育園へも車で30分、田舎なので坂だらけです。バスは1時間に1本、悪阻の中2人の年子を連れて行く体力はもうありません。
クレジットカードもスマホも解約しましたし、仕事を辞めたら車の保険も解約し、収入が増えまた保険に入れるまで運転しない予定です。生命保険も解約しました。
どうすればいいですか?市は助けてくれません。妊娠した自分がたまらなく憎くなります。2人なら生活していけたのにって。人工科学流産させる金もありません。
もういっそのこと階段から身を投げるしかないのでしょうか。
補足
主人の休日出勤、夜勤、残業は昨年度から出られるようになり、それで年収が増えています。
1. 現状の整理と問題点の明確化
まず、あなたの置かれている状況を整理し、問題点を明確にしましょう。これにより、具体的な解決策を見つけやすくなります。
- 経済的困窮: 保育園料の高騰、借金、収入の減少、貯蓄の不足。
- 就労に関する問題: 転職による収入減、3人目の妊娠による今後のキャリアへの不安。
- 行政への不信感: 保育園料の減額や分納に関する相談がうまくいかない。
- 精神的な負担: 経済的な不安、将来への不安、妊娠への葛藤。
これらの問題が複雑に絡み合い、あなたの精神的な負担を大きくしていることがわかります。しかし、一つ一つ問題を分解し、具体的な対策を講じることで、必ず状況は改善します。
2. 経済的な問題への具体的な対策
経済的な問題に対処するためには、収入を増やす、支出を減らす、借金を減らすという3つの柱を立てることが重要です。
2-1. 収入を増やすための戦略
収入を増やすためには、以下の方法を検討しましょう。
- 転職活動の再開: 12月に仕事を辞める可能性があるとのことですが、早めに次の仕事を探し始めることをお勧めします。
- 求人情報の収集: 転職サイトやハローワークを活用し、あなたのスキルや経験を活かせる求人を探しましょう。
- キャリアコンサルタントの活用: 転職のプロであるキャリアコンサルタントに相談し、あなたの強みを最大限に活かせる仕事を見つけましょう。
- 在宅ワークの検討: 在宅でできる仕事を探すことで、育児と仕事を両立しやすくなります。例えば、Webライター、データ入力、オンラインアシスタントなどがあります。
- 副業の検討: 本業に加えて、副業で収入を増やすことも可能です。
- スキルを活かせる副業: あなたのスキルや経験を活かせる副業を探しましょう。例えば、デザイン、プログラミング、翻訳などがあります。
- 時間と体力に合わせた副業: 育児との両立を考慮し、無理のない範囲でできる副業を選びましょう。
- 夫の収入アップ: 夫の昇進や、残業・休日出勤の機会を増やすなど、収入アップの可能性を探りましょう。
2-2. 支出を減らすための戦略
支出を減らすことは、経済的な問題を解決するための重要な手段です。
- 家計の見直し:
- 固定費の見直し: 保険料、通信費、サブスクリプションサービスなど、固定費を見直し、不要なものは解約しましょう。
- 食費の見直し: 食材のまとめ買いや自炊を心がけ、外食を減らしましょう。
- 光熱費の見直し: 節電、節水に努め、光熱費を削減しましょう。
- 節約術の活用:
- ポイントサイトの活用: ポイントサイトを活用し、日用品や食料品をお得に購入しましょう。
- フリマアプリの活用: 不要品をフリマアプリで販売し、収入を増やしましょう。
- 保育園料の減額申請:
- 自治体への再度の相談: 状況が変わったことを説明し、減額や分納の可能性を再度相談しましょう。
- 他の制度の利用: 児童手当の活用や、その他の補助金制度についても調べてみましょう。
2-3. 借金を減らすための戦略
借金を減らすためには、計画的な返済が不可欠です。
- 返済計画の作成:
- 返済額の決定: 毎月無理なく返済できる金額を決めましょう。
- 返済方法の選択: 繰り上げ返済や、低金利のローンへの借り換えも検討しましょう。
- 専門家への相談:
- 債務整理の検討: 借金が返済困難な場合は、弁護士や司法書士に相談し、債務整理を検討しましょう。
- 家計相談: ファイナンシャルプランナーに相談し、家計管理のアドバイスを受けましょう。
3. 就労と育児の両立支援
3人目の妊娠を機に、就労と育児の両立について改めて考える必要があります。無理のない働き方を見つけ、心身ともに健康な状態で育児に臨むことが重要です。
- 働き方の選択肢:
- フルタイム勤務: 体力的に可能であれば、フルタイムで働くことも選択肢の一つです。
- パートタイム勤務: 育児との両立を考慮し、パートタイム勤務を選ぶこともできます。
- 在宅勤務: 在宅でできる仕事を選ぶことで、育児と仕事を両立しやすくなります。
- 育児サポートの活用:
- 家族のサポート: 家族の協力を得て、育児の負担を軽減しましょう。
- ベビーシッターの利用: ベビーシッターを利用することで、一時的に育児の負担を軽減できます。
- 一時保育の利用: 一時保育を利用することで、自分の時間を確保し、リフレッシュすることができます。
- 職場との連携:
- 育児休業制度の利用: 育児休業制度を利用し、出産後の育児に専念することもできます。
- 時短勤務の利用: 時短勤務を利用することで、育児と仕事を両立しやすくなります。
- 上司や同僚への相談: 育児に関する悩みや困りごとを、上司や同僚に相談しましょう。
4. 精神的なサポートと心のケア
経済的な問題や将来への不安は、精神的な負担を増大させます。心のケアを行い、前向きな気持ちで生活できるようにしましょう。
- 専門家への相談:
- カウンセリング: 専門のカウンセラーに相談し、心の悩みや不安を打ち明けましょう。
- 精神科医の受診: 必要に応じて、精神科医を受診し、適切な治療を受けましょう。
- ストレス解消法の実践:
- 趣味の時間: 自分の好きなことに時間を使うことで、ストレスを解消しましょう。
- 休息: 十分な睡眠を取り、心身を休ませましょう。
- 運動: 適度な運動をすることで、心身ともにリフレッシュしましょう。
- 周囲とのコミュニケーション:
- 家族との会話: 家族と積極的にコミュニケーションを取り、悩みを共有しましょう。
- 友人との交流: 友人との交流を通じて、気分転換を図りましょう。
- 地域のコミュニティへの参加: 地域のコミュニティに参加し、他の人と交流することで、孤独感を解消しましょう。
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5. 今後のキャリアプランと目標設定
将来のキャリアプランを立て、目標を設定することで、モチベーションを維持し、前向きに進むことができます。
- キャリアプランの作成:
- 長期的な目標: 将来的にどのような働き方をしたいのか、どのようなキャリアを築きたいのかを考えましょう。
- 短期的な目標: 今後の数ヶ月、1年で達成したい目標を設定しましょう。
- スキルアップ:
- 自己投資: スキルアップのために、セミナーや資格取得に挑戦しましょう。
- 情報収集: 業界の最新情報や、キャリアに関する情報を収集しましょう。
- 目標達成のための行動計画:
- 具体的な行動計画: 目標を達成するための具体的な行動計画を立てましょう。
- 進捗管理: 定期的に進捗状況を確認し、必要に応じて計画を修正しましょう。
6. まとめと未来への展望
現状は非常に厳しい状況かもしれませんが、必ず解決策は見つかります。焦らず、一つ一つ問題を解決していくことが大切です。あなたの強みやスキルを活かし、前向きにキャリアを築いていくことができます。
経済的な問題、就労に関する問題、精神的な負担など、様々な困難に直面していると思いますが、諦めずに、一つ一つ問題を解決していくことで、必ず未来は開けます。あなたの努力と、周囲のサポートがあれば、必ず明るい未来を切り開くことができます。
まずは、現状をしっかりと把握し、具体的な対策を講じましょう。そして、自分自身の心と体の健康を大切にし、無理のない範囲で、できることから始めていきましょう。あなたの未来が、希望に満ちたものになることを心から願っています。
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