31キロオーバーで赤切符!納得できない違反への異議申し立て方法を徹底解説
31キロオーバーで赤切符!納得できない違反への異議申し立て方法を徹底解説
この記事では、31キロオーバーという速度超過で赤切符を切られ、納得のいかない状況にあるドライバーの方に向けて、異議申し立ての方法や、今後の対応について詳しく解説します。あなたの抱える不安や疑問を解消し、少しでも事態を好転させるための具体的なアドバイスを提供します。
本日、スピード超過 31キロオーバーで検挙されました。赤切符を切られました・異議申し立ての方法教えてください
こんにちは。違反相談お願いします。
本日私は大型貨物車を仕事にて運転していました。
速度制限50キロの片側1車線、周りは山と畑のみの道路です。
本日、速度測定装置によるスピード取締りにて、停止命令を受け、同時刻、私はかなりの腹痛に見舞われ、コンビニエンスストア又は公衆トイレを探していました、ですがなかなか見つからず、同車線、前方にバイク1台・乗用車1台が走ってました、腹痛が我慢出来ず、前方のバイク・乗用車を追い越しし、対向車線を走っているときに、測定され停止の旗を持った警察官が道路に出てきたのですが、私は本当に苦しいぐらい腹痛に見舞われていて、後で出頭する気持ちで、一旦通過しました。
その後すぐにパトカーにて追跡され、私の車両の前方に入り込みタイヤ痕がつくほどの急ブレーキをされ停止させられました。
降りてきた警察官に事情を説明し、すぐに近くにお寺があったので、警察官が頼みに行ってくれて、腹痛をしのぐ事は出来ました。この件に関しては感謝してます。
その後、実際の測定速度見てもらうから取り締まり場所まで着いてきなさい、といわれパトカーが前を走り先導されついていきました。
停止させられた場所から取り締まりしていた場所までは約1キロぐらいなのですが、私は普段からスピードは会社のタコグラフも有り、何か深刻なことがない限り、決まった速度以上出すことはありません。
ですが先導しているパトカーは速度が私のトラックのメーター読みで85キロ・・・私は農道の裏道から国道275号線にでて、同じく速度制限50キロ道路で、85キロまで加速しスピードの出ているパトカーに先導させられ、275号線から農道に入り、この辺の土地勘は私は全くなく、ついていかないと見失ってしまう可能性があるので必死について行きました。
現場につき、測定速度を見ると81キロで計測されていて、31キロオーバーでした。
私は測定機が壊れてると言ったりしても言い訳といわれるのが目に見えていたので、言われるがままにサインしてしまいました。
書類を作成されているときに、警察官のバッチの棒が3本だったので巡査部長と思われる警察官に、
私『さっきお巡りさんが50キロ制限の場所で85キロ出していたのは違反にならないんですか??』
警『急いで終わらせてあげようと思って急いだんだぞ!!?』
私『腹痛でトイレを探すのに急いでいたのは私も同じなのですが違反切符を切るために急ぐのは違反じゃないんですね。』
警『まず、警察パトカーに速度制限ってないからね!!赤色灯回してたべ?』
私『サイレン鳴らしてないと緊急走行じゃないじゃないですか』
警『まだ言うか?』と怒鳴られました。
私は緊急車両にも速度制限はあると言う事は知っていたので不満でした。
《事故や火災現場などに向かう「緊急時」は、道路交通法の適用から速度制限の規制は除外される。とはいっても最高速度は高速自動車道では100km/h、一般道では80km/hまでと上限は規定されている(道路交通法施行令)。ただし例外として、速度違反の車両をパトカーなどが取り締まる場合などには、この限りではない。》
上記のような場合ではなかったのに、85キロで走行してることは当たり前のような言い方をされ信じられません。
証拠にパトカーの後ろを走行中自分のメーターとパトカーの後ろをついて行ってる写真を撮影しました。
まず私は警察官が目の前で違反切符作成のために急いだと言う理由でスピード違反を当たり前のようにされ、私は31キロオーバーで赤切符を切られたことに納得が出来ません。
また、その時は31キロオーバーで赤切符を切られ、運転が仕事ですから、落ち込み、確認していなかったのですが、仕事終了時にタコグラフ(チャート紙)を確認したところ、71キロしか出ていませんでした。
ですが現場では81キロで切符を切られていたので、異議申し立てをしたいのですが出来ますか??
現在、免許証は没収されておらず、赤切符も貰っていません。
後日あなたがお住まいの警察署・裁判所から呼び出しが来るから、それまで待っててといわれています。
私は現在 18歳に免許を取得し現在で7年目、今まで一度も捕まった事は無く、ゴールド免許です。
常日頃、ドライバー職ですので、安全運転に気を配り走行しています。
この様な状況なのですが、検察官?裁判所?に意義を申し立てたいのですが、なにも変わらないですか??
またどの様にて続き、申請、申し立てすればいいのですか??
捕まった事すら初めてなので何もわかりません。宜しくお願いします。
1. 状況の整理と問題点の明確化
まず、今回の状況を整理しましょう。あなたは、速度超過(31キロオーバー)で赤切符を交付され、異議申し立てを検討されています。主な問題点は以下の通りです。
- 速度超過の事実: 制限速度50km/hの道路で81km/hで走行したと計測された。
- 腹痛による緊急性: 腹痛のため、トイレを探す必要があった。
- 警察官の対応: パトカーの速度超過、高圧的な態度、説明不足。
- タコグラフの記録: 実際の速度と異なる記録が残っている可能性。
これらの要素を踏まえ、異議申し立ての可能性と、どのような点に焦点を当てるべきかを検討していきます。
2. 異議申し立ての可能性と手続き
異議申し立ては、違反内容に納得がいかない場合に、その正当性を主張するための手続きです。今回のケースでは、以下の点を中心に異議申し立てを行うことが考えられます。
2-1. 異議申し立ての方法
異議申し立てには、主に以下の2つの方法があります。
- 意見の聴取: 警察署に出頭し、検察官に対して意見を述べることができます。この場で、違反に至った経緯や、客観的な証拠(タコグラフの記録、写真など)を提出し、主張を裏付けることが重要です。
- 裁判: 検察官の判断に納得がいかない場合は、裁判を起こすことも可能です。裁判では、証拠に基づき、より詳細な審理が行われます。
2-2. 異議申し立ての手順
異議申し立ての手順は、以下の通りです。
- 証拠の収集: 異議申し立ての根拠となる証拠を収集します。具体的には、タコグラフの記録、パトカーとの位置関係を示す写真、腹痛を証明できる可能性のある医療機関の診断書などです。
- 意見書の作成: 意見聴取に備え、違反に至った経緯、主張したい内容、証拠などをまとめた意見書を作成します。
- 意見聴取への参加: 警察署からの呼び出しに従い、意見聴取に参加します。意見書を提出し、口頭で説明を行います。
- 裁判(必要に応じて): 検察官の判断に納得がいかない場合は、弁護士に相談し、裁判を起こすことを検討します。
3. 異議申し立てのポイントと対策
異議申し立てを成功させるためには、以下のポイントを押さえることが重要です。
3-1. 腹痛による緊急性
腹痛による緊急性は、速度超過の理由として考慮される可能性があります。しかし、単に「腹痛だった」というだけでは、なかなか認められにくいのが現実です。以下の点を意識しましょう。
- 具体的な状況の説明: どのような腹痛で、どの程度苦しかったのか、詳細に説明します。
- 医療機関への相談: 腹痛がひどかった場合、医療機関を受診し、診断書を発行してもらうことも有効です。
- 客観的な証拠: 腹痛のためにトイレを探していたことを示す、コンビニエンスストアや公衆トイレの利用記録などがあれば、証拠として提出できます。
3-2. 警察官の対応
警察官の対応が不適切だった場合、それが異議申し立ての理由となる可能性があります。具体的には、以下の点を主張できます。
- パトカーの速度超過: パトカーが速度制限を超えて走行していた事実を、写真などの証拠で示します。
- 高圧的な態度: 警察官の威圧的な言動を具体的に説明し、証言します。
- 説明不足: 違反内容や手続きについて、十分な説明がなかったことを主張します。
3-3. タコグラフの記録
タコグラフの記録が、実際の速度と異なる場合、重要な証拠となります。以下の点に注意しましょう。
- 記録の確認: タコグラフの記録を詳細に確認し、違反時の速度が記録されているかを確認します。
- 記録の提出: タコグラフの記録を証拠として提出し、実際の速度と異なることを主張します。
- 専門家の意見: タコグラフの専門家(整備士など)に、記録の信憑性について意見を求めることも有効です。
4. 弁護士への相談
今回のケースでは、専門家である弁護士に相談することをお勧めします。弁護士は、あなたの状況を詳細に分析し、異議申し立ての可能性や、最適な戦略をアドバイスしてくれます。また、意見書の作成や、裁判になった場合のサポートも行ってくれます。
弁護士に相談するメリットは以下の通りです。
- 専門的な知識と経験: 交通違反に関する専門的な知識と、豊富な経験を持っています。
- 客観的な視点: 客観的な視点から、あなたの状況を分析し、適切なアドバイスをしてくれます。
- 証拠収集のサポート: 証拠収集や、法的な手続きをサポートしてくれます。
- 交渉・訴訟の代行: 警察や検察官との交渉、裁判における訴訟を代行してくれます。
弁護士を探す際には、交通違反に詳しい弁護士を選ぶことが重要です。インターネット検索や、知人からの紹介などを参考に、信頼できる弁護士を探しましょう。
5. 今後の対応と心構え
今回の件で、あなたは大きな不安を感じていることでしょう。しかし、諦めずに、できる限りの対策を講じることが重要です。以下に、今後の対応と心構えについてのアドバイスをまとめます。
5-1. 落ち着いて対応する
まずは、落ち着いて状況を整理し、感情的にならないようにしましょう。焦って行動すると、かえって不利になる可能性があります。
5-2. 情報収集を行う
交通違反に関する情報を収集し、知識を深めましょう。インターネット検索や、書籍などを参考に、異議申し立てに関する情報を集めましょう。
5-3. 記録を残す
今回の件に関する記録を、詳細に残しておきましょう。日付、時間、場所、状況、警察官の言動などを、メモや日記に記録しておくと、後々役立ちます。
5-4. 周囲に相談する
家族や友人、同僚など、信頼できる人に相談し、アドバイスを求めましょう。一人で抱え込まず、周囲のサポートを得ることが大切です。
5-5. 安全運転を心がける
今回の件を教訓に、今後も安全運転を心がけましょう。速度制限を守り、交通ルールを遵守することは、あなた自身を守るだけでなく、周囲の人々の安全にもつながります。
6. 異議申し立ての成功事例と専門家の視点
異議申し立てが成功した事例をいくつか紹介し、専門家の視点から、今回のケースにおける異議申し立てのポイントを解説します。
6-1. 成功事例1:緊急性による減免
腹痛で、やむを得ず速度超過をしてしまったドライバーが、医療機関の診断書と、腹痛の状況を詳細に説明した意見書を提出し、検察官が情状酌量を認め、減免された事例があります。この事例から、緊急性を示す証拠と、丁寧な説明が重要であることがわかります。
6-2. 成功事例2:警察官の不適切な対応
警察官の不適切な対応(高圧的な態度、説明不足など)が原因で、異議申し立てが認められた事例があります。警察官の言動を記録したメモや、第三者の証言などが、証拠として認められました。この事例から、警察官の対応も、異議申し立ての重要な要素となることがわかります。
6-3. 専門家の視点
交通違反に詳しい弁護士は、今回のケースについて、以下のように分析しています。
- 「腹痛による緊急性は、減免の可能性を高める要素です。しかし、客観的な証拠と、丁寧な説明が不可欠です。」
- 「警察官の対応が不適切だった場合、その事実を具体的に主張し、証拠を提出することが重要です。」
- 「タコグラフの記録は、重要な証拠となる可能性があります。専門家の意見も参考に、記録の信憑性を検証しましょう。」
専門家の視点からも、証拠の収集と、丁寧な説明、そして弁護士への相談が、異議申し立てを成功させるための重要な要素であることがわかります。
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7. まとめ
今回の記事では、31キロオーバーの速度超過で赤切符を切られたドライバーの方に向けて、異議申し立ての方法や、今後の対応について解説しました。異議申し立てを成功させるためには、証拠の収集、丁寧な説明、そして弁護士への相談が重要です。あなたの状況が少しでも好転することを願っています。
今回の件を教訓に、安全運転を心がけ、交通ルールを遵守しましょう。そして、何か困ったことがあれば、一人で抱え込まず、専門家や周囲の人々に相談してください。
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