30歳、自宅療養中の私が親から「出て行け」と言われました…絶望からの脱出と、キャリアを切り開く方法
30歳、自宅療養中の私が親から「出て行け」と言われました…絶望からの脱出と、キャリアを切り開く方法
この記事では、30歳で神経障害や鬱、適応障害、PTSDを抱え、自宅療養中に親から「出て行け」と言われた方の抱える悩みに対し、キャリア支援の専門家として、具体的なアドバイスと、そこからどのようにしてキャリアを切り開いていくか、その道筋を示します。
親に愛されない子供は、やはり子供側にも責任があるのでしょうか?
以前、私が質問した内容です(要約、5月のはじめ)
親から「もうあんたは、診きれないから出ていく準備をして」と言われてしまいました。
現在30歳で、神経障害や鬱と適応障害、そして、PTSD等を抱えています。自宅療養中です。
幼少時から、父親からはネグレクト、母からは暴言&体罰を受けてきました。(母は、父の家庭への愛情の欠如や、祖母のアルツハイマーで10代の頃は、毎日八つ当たりされて、暴言を吐かれていました。今は私が適応障害が分かった為、本人たちも反省してくれて努力をしてくれています)
それでも、大学を卒業し、メーカー勤務まで頑張りましたが、人間関係が怖くてたまらなくやめてしまいました(実際、新人いびりがあり、辛かったです)
私も、ここ数年病気ながら、父母の希薄な関係性を埋めようと必死に問題提起し頑張って改善に努めました。
はじめて父はそこで父娘関係の隔たりが有った事を知ったようです。
父は仕事のストレスを家に持ち帰り、叫んではよく母親に指示し私は外に放り出されて自分は悪いことはしていないのに、両親のストレス発散の為に外に放置されてたり、、、は何度もありました。
かかりつけの医師もこれは親が確実に悪い、と認めてくださっています。
しかし、私は病気で運転は不可で、両親が代わりに遠くの相性の良い医師のもとに受診してくれています。
さて、今回なのですが私がお薬が切れてしまって、副作用で暴れてしまったのですが、その際に母が、「私(母)はあんた(私)の為にここ数年すごく努力をしてきたけれど、あんたはもう診られない。出て行ってくれ!」といわれました。。。
最近病状が酷く寝たきりに近い私には酷な仕打ちでした。
私は、父母と幼少時からほとんど両親の仕事柄「いいこ」を演じなければならなくて、それがとても苦しく、社会が恐いです!
特に強圧的な人をみると足がすくんでしまいます。
私は親のしてきたことはひどい事ですが、親自身を憎いと思ったことは実はないのです⇒それは、彼らの置かれている状況もストレスフルなものだと十分に理解していたからです。強いて言うならば、幼少時代から「お人形の様に人前では黙っておくこと(父の仕事上)」という暗示が辛かった。中高時代に勉強を家で一切できなかった事が残念、そして、自分の個性を閉じたまま生きる事はとても辛かったです。
原因を自分で追及し、たどり着いたのが両親との関係性でした。 そして、医師から「もっと娘さんを甘えさせて」といわれたのが、5年前。
それから、物質的には(ぜいたく品以外は)不自由なく暮らしてはいましたが、親の愛は得られずにいました。懇願してもです!
例えば「もっと沢山会話して」、「外出は全然していいから、家にいる時はなるべく一緒にいて」などです。
ですが、父母と私の思考の方向性の違いから、上手くはいかず私はどんどん弱っていってきているようで。
特に父親は昔怒鳴っていたので、声も聴くのも怖くて、、、私は家でも閉じこもりがちになっています。父が怖くて、同じ家にいるのに、もう3年も会っていないので、母が橋渡し役で母はいくらか疲れていると思います。
外出は1ヶ月に1度出来ればいい方です、友人がいるので私はメールで彼女たちとは連絡が取れています。
出ていけ、と言われても、お金もない、あてもない、、、
私はどこに身を寄せればいいのでしょうか。 30にもなって情けない質問ですがどなたかアドバイス下さい。
私が一方的に父母のキャパを超えたことを強要した、、、といわれましたが、そのとうりだったら父母のキャパは小さすぎます!
元来、相容れないのに病気の時位は優しくしてほしい、もう少し歩み寄って欲しい、自宅療養させて欲しい。。。と親に懇願するのは間違いでしょうか。
福祉施設や相談センター、保健所、そして多くの精神内科や神経科。。。本当に色々回りました。独り暮らしをしてアルバイトしていましたが、病状が悪くなり、「一人暮らしは無理、両親の元に」と口を揃えていわれ今があります。
そして、今は自分の性格を少しづつ理解して行っている時期です。お薬を真面目に服用していますが、時々倒れてしまいますし、脳の異常で痙攣が止まらないときがあり怖い思いを何度かしているので、あと数年は家に置いてほしい、と思っていたのですが、それさえ甘えでしょうか。?
ずっと夢などもつ暇もなく、家庭の為に生きてきた人生でした。
せめて、病気が回復し、自分の今後の見通しが付くまでは療養させてはくれないものでしょうか?
私は生きていたらダメですか。
優しい言葉、だけでもいい、もしくは辛辣な意見でもいいので、客観的に見て私は棄てられるほどダメな娘でしょうか?
ご意見頂けるとありがたいです。補足nao_like_bzさん、せっかくご回答下さっていたのに、内容への説明が遅くなりすみません。 たぶんに私が、2歳位の時かtら父母からの不条理な八つ当たりが始まり、「自分は自分らしくしていない方が怒られないし、みんな幸せなんだ。。。」というような考えを持ち始めて、本当の性格ではなく、大人しくとても静かに行動していました。病気になる前から、「何故、自分は他人といるとすごく気を遣うのだろう、怖いのだろう、変なのかな」などと感じていました。心療内科に行っても、母の方がパニックで症状がひどかったので、私は問題は思春期のストレス程度だと思われていました。 なので、家庭によりこんなにも生活に支障が出てしまったと知った時はショックでした。
はじめに:あなたを責める人は誰もいない
まず最初に、あなたを責める人は誰もいないということを強くお伝えしたいです。これまでのあなたの人生は、非常に困難なものでした。幼少期のネグレクト、暴言、体罰、そして社会に出ても人間関係に苦しみ、病気を抱えながらも懸命に生きてこられました。親御さんとの関係性で心に深い傷を負い、それでもなお、ご両親の状況を理解しようと努力されてきたあなたの優しさは、称賛に値します。
今回の状況は、非常に厳しいものです。しかし、絶望する必要はありません。あなたの置かれた状況を理解し、そこからどのようにしてキャリアを再構築し、より良い未来を築いていくか、一緒に考えていきましょう。
1. 現状の整理と、あなたが抱える問題の核心
まず、現状を整理しましょう。あなたは現在30歳で、精神的な問題を抱え、自宅療養中です。親御さんとの関係が悪化し、経済的な自立も難しい状況です。この状況を打破するためには、以下の3つの問題を解決する必要があります。
- 精神的な健康の回復: 鬱、適応障害、PTSDといった精神的な問題を治療し、安定した状態を維持すること。
- 経済的な自立: 安定した収入を得て、生活基盤を築くこと。
- 親御さんとの関係性の改善または距離の確保: 精神的な負担を軽減するために、親御さんとの関係性を見直し、必要であれば距離を置くこと。
これらの問題を解決するためには、段階的なアプローチが必要です。焦らず、一つずつクリアしていくことが重要です。
2. 精神的な健康の回復:治療と自己理解を深める
精神的な健康の回復は、すべての基盤となります。まずは、現在かかっている医師との連携を密にし、適切な治療を継続してください。薬物療法はもちろんのこと、カウンセリングや精神療法も積極的に活用しましょう。
具体的には、以下の点を意識しましょう。
- 定期的な通院と服薬: 医師の指示に従い、定期的に通院し、処方された薬をきちんと服用しましょう。自己判断で服薬を中断することは、症状の悪化につながる可能性があります。
- カウンセリングの活用: 専門のカウンセラーとの面談を通して、過去のトラウマや現在の悩みについて話し合い、心の整理をしましょう。認知行動療法や精神分析など、様々なカウンセリング手法がありますので、自分に合ったものを選びましょう。
- 自己理解を深める: 自分の性格や価値観、強みや弱みを理解することは、自己肯定感を高め、自信を持って生きていくために不可欠です。心理検査や自己分析ツールなどを活用するのも良いでしょう。
- 休息とリラックス: 十分な睡眠を取り、リラックスできる時間を作りましょう。趣味に没頭したり、自然の中で過ごしたりすることも効果的です。
- セルフケアの習慣化: ストレスを感じたときに、自分でできる対処法を見つけましょう。例えば、深呼吸をする、瞑想をする、音楽を聴く、アロマを焚くなど、自分に合った方法を見つけ、習慣化しましょう。
精神的な健康が回復すれば、自己肯定感が高まり、将来への希望も持てるようになります。焦らず、じっくりと治療に取り組みましょう。
3. 経済的な自立:キャリアの再構築に向けて
経済的な自立は、自己肯定感を高め、将来への不安を軽減するために不可欠です。しかし、現在の状況では、すぐにフルタイムで働くことは難しいかもしれません。そこで、段階的にキャリアを再構築していくことを提案します。
まずは、以下の点を検討してみましょう。
- 就労支援サービスの活用: 障害者就労支援センターやハローワークなど、就労支援サービスを活用しましょう。あなたの状況に合わせた求人を紹介してくれたり、就職活動のサポートをしてくれたりします。
- 在宅ワークの検討: 在宅ワークは、自分のペースで仕事ができるため、体調が不安定な方にとって有効な選択肢です。データ入力、Webライティング、プログラミングなど、様々な職種があります。
- スキルアップ: 将来的に就きたい仕事がある場合は、スキルアップを目指しましょう。オンライン講座や通信教育などを活用して、必要なスキルを身につけることができます。
- アルバイトから始める: 体調が安定してきたら、アルバイトから始めてみるのも良いでしょう。無理のない範囲で働き、徐々に仕事に慣れていくことができます。
- キャリアカウンセリング: キャリアカウンセラーに相談し、あなたの強みや興味関心に合った職種を見つけ、具体的なキャリアプランを立てましょう。
キャリアを再構築する過程では、様々な困難に直面するかもしれません。しかし、諦めずに、一歩ずつ進んでいくことが重要です。あなたの経験やスキルを活かせる仕事は必ずあります。
もっとパーソナルなアドバイスが必要なあなたへ
この記事では一般的な解決策を提示しましたが、あなたの悩みは唯一無二です。
AIキャリアパートナー「あかりちゃん」が、LINEであなたの悩みをリアルタイムに聞き、具体的な求人探しまでサポートします。
無理な勧誘は一切ありません。まずは話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなるはずです。
4. 親御さんとの関係性の改善または距離の確保:心の平穏のために
親御さんとの関係性は、あなたの精神的な健康に大きな影響を与えます。関係性の改善を目指すのか、距離を置くのか、あなたの状況に合わせて選択する必要があります。
関係性の改善を目指す場合は、以下の点を意識しましょう。
- コミュニケーションの改善: 感情的にならず、冷静に自分の気持ちを伝えましょう。相手の意見にも耳を傾け、理解しようと努めましょう。
- 境界線の設定: 自分のプライベートな領域を守り、過度な干渉を避けるために、境界線を明確にしましょう。
- 専門家のサポート: 家族カウンセリングを受けることも有効です。専門家のサポートを受けながら、問題解決に取り組みましょう。
関係性の改善が難しい場合は、距離を置くことも選択肢の一つです。物理的な距離を置くことで、精神的な負担を軽減することができます。
- 自立した生活の準備: 経済的な自立を目指し、一人暮らしの準備を進めましょう。
- 連絡頻度の調整: 連絡頻度を減らしたり、会う回数を減らしたりすることで、精神的な負担を軽減しましょう。
- 心のケア: 距離を置くことによって寂しさを感じることもあるかもしれません。友人やカウンセラーに相談し、心のケアを行いましょう。
親御さんとの関係性は、一朝一夕に変わるものではありません。焦らず、自分のペースで、最善の方法を探しましょう。
5. 具体的なステップと、今すぐできること
具体的なステップと、今すぐできることをまとめます。
- 医療機関への相談: まずは、かかりつけの医師に相談し、今後の治療方針について話し合いましょう。
- 就労支援サービスの利用: ハローワークや障害者就労支援センターに相談し、就労に関する情報を収集しましょう。
- 自己分析: 自分の強みや興味関心、スキルなどを分析し、将来のキャリアプランを考え始めましょう。
- 情報収集: 在宅ワークや、あなたの経験を活かせる仕事について、情報を集めましょう。
- 休息とリラックス: 十分な睡眠を取り、リラックスできる時間を作りましょう。
今すぐできることから始め、一歩ずつ前に進んでいきましょう。焦らず、自分のペースで、着実に目標を達成していきましょう。
6. 成功事例:困難を乗り越えた人々の物語
困難を乗り越え、キャリアを切り開いた人々の物語を紹介します。彼らの経験は、あなたの励みになるはずです。
- Aさんの場合: Aさんは、幼少期の虐待経験から、対人恐怖症と鬱を患っていました。しかし、カウンセリングと薬物療法を継続し、自己肯定感を高めました。その後、在宅ワークでWebライティングのスキルを習得し、徐々に収入を増やしていきました。現在は、フリーランスのライターとして、自分のペースで仕事をし、経済的な自立を果たしています。
- Bさんの場合: Bさんは、30代で精神的な病気を発症し、会社を退職しました。絶望の中で、障害者就労支援センターのサポートを受け、自分の強みを見つけました。その後、事務職の訓練を受け、企業への就職を果たしました。現在は、安定した生活を送っています。
これらの事例は、困難な状況から抜け出し、自分の力で未来を切り開くことができるということを示しています。あなたも必ず、自分の道を切り開くことができます。
7. 専門家からのアドバイス
キャリア支援の専門家として、あなたに伝えたいことがあります。
- 自分を責めないでください: あなたは何も悪くありません。これまでの経験は、あなたの強みとなり、必ず活かすことができます。
- 諦めないでください: 困難な状況でも、諦めずに努力すれば、必ず道は開けます。
- 周りの人に頼ってください: 一人で抱え込まず、家族、友人、専門家など、周りの人に頼ってください。
- 自分のペースで進んでください: 他人と比較せず、自分のペースで、一歩ずつ進んでいきましょう。
- 未来を信じてください: あなたの未来は、あなたの手の中にあります。希望を持ち、前向きに進んでいきましょう。
8. まとめ:希望を胸に、未来へ向かって
この記事では、30歳で精神的な問題を抱え、親との関係に苦しみながらも、キャリアを再構築し、より良い未来を築いていくための方法を解説しました。精神的な健康の回復、経済的な自立、親御さんとの関係性の改善または距離の確保、これらを段階的に進めていくことが重要です。
あなたは決して一人ではありません。あなたの経験やスキルを活かせる仕事は必ずあります。焦らず、自分のペースで、一歩ずつ前に進んでいきましょう。そして、未来への希望を胸に、力強く歩んでいきましょう。
“`