「約束不履行」と「すれ違い」で夫との関係が悪化…妊娠中の私が抱える不安と、キャリアを諦めないための解決策
「約束不履行」と「すれ違い」で夫との関係が悪化…妊娠中の私が抱える不安と、キャリアを諦めないための解決策
今回の記事では、妊娠中の奥様が、ご主人の行動や言動、そして将来のキャリアについて抱える不安について、具体的な解決策を提示します。夫婦間のコミュニケーションの課題、家事・育児への協力体制の構築、そして妊娠中でも諦めないキャリアプランの実現に向けて、一緒に考えていきましょう。
少しお付き合い下さい。
私(主婦、妊娠8ヶ月)夫(会社員)子供(小学生1人未満児2人)
先日、主人が会社の友達(既婚子持)と飲み会に。
経済状況、主人の仕事が休みが週1で夜勤(夜遅くに出て朝帰宅)などで、主人が飲みに行くことは滅多になし。本当に久しぶりの事でした。(私は全く遊び外出しません)
その友達と主人はここ何ヶ月かでお互いが休みの日以外は毎日電話をする程の仲良しになりました。
私は過度の嫉妬束縛をするので、度々その事で主人とは喧嘩。一度、主人が相手に本気で片想いし離婚寸前になった事も。
それでも最近は、その類で喧嘩する事は無く妊娠中の事で喧嘩。
最後の喧嘩では思ってる事を手紙に書き主人からも返事がきて、解決しなくとも仲良く生活していました。
私からすると手紙の返事の内容と主人の行動が合致してないと思う節があり心の奥では不満が。
そんな時久しぶりに飲み会に行きたい…と。
今回どうしても笑顔で見送れなかったのは妊娠後期。場所が隣市。飲み会に行くと主人は連絡がほぼとれない、滞在時間が長く帰宅が遅い、私が免許がなく送迎できない為お金が無く飲酒運転で帰宅、泥酔で帰宅、次の日な寝っぱなし。
給料日前で金銭面で食費も足りるか分からない状態。給料日後にしてほしかったが日程がその日しか合わず本当に久しぶりの飲み会だった事、子供が生まれたら簡単に飲みに行けなくなる事を考え、枠のないカードからキャッシングしてお金を渡しました。
何日か前に、飲み会は上記のようになるのが嫌だと伝え済
私は精神的な病気あり。妊娠初期から出血張りぎっくり腰等もあり、今は週6夜のみ母が手伝いに来ています。母が来ないのは主人の休みのみですがその日は母に頼みました。
当日。
主人「行ってくるよ」
私「終電の時間までには帰ってきてね」
主人「終電の時間なんて分からないよ」
私「0時〜1時位かな?どのみちお店の閉店時間は0:30だし大丈夫でしょ」
そして19:30頃に出発
店に着いたと連絡が来たのが20:20頃。21、22時頃に1通ずつラインするも既読返信無し。約2時間後2人で飲んでいてなかなか見れなかったと返事が
閉店時間の0:30…連絡無し
1:30…連絡無し。ここで怒りライン
(1時に帰ってくると思っていたので母は1時頃に帰宅)
2時…尚も既読連絡無し
怒り電話。私のいい加減にして時間すぎてる!等の問に対し主人は、終電の下りは冗談だと思っていたから1時と約束してない。閉店後から友達と話している。と。
悪びれる様子の無さに私は電話を切り。1度かけ直してきましたが無視。ラインはやっと既読に。以降連絡無し。
その頃、一番下が夜泣きで起きたのをキッカケに3人とも起床。下2人が赤ちゃん返りイヤイヤ期でグズグズの日が多くその時も。
3時過ぎ…連絡なく帰宅。
出発してから約7時間後に帰ってきて何も発する事する事もなく座って寝て気づくと横になり爆睡。
私は結局、下2人を交互にみて5時過ぎに就寝。起床後は1人家事育児。主人が起きたのは夕飯が出来た夜の19時過ぎ。
お互い機嫌態度が悪く喧嘩。
主人の言い分は、毎週行ってるわけでもないのになぜ時間に縛られないといけない。この束縛野郎!と。私は束縛してない!そっちが約束を守らなかった!と。
そこから子供達の前で言い合いに。
私は妊娠8ヶ月だ!状況考えろ!と伝えると、母がいただろ!帰ったの知らなかった!とにかく約束してない!と物に当たり下の子に直撃、大泣き。大声を出した事で上の子達も怖がり泣いたので私はそれ以上は言わず子供達を連れて部屋を離れました。
私は約束したものと思ってた。見送り時の会話では主人のいう通り約束してないのでしょうか。
私が怒っているのは時間が遅かったではなく、毎度の事ながら約束を守らない事。事前に○時頃だと言われお互い納得し連絡さえとれれば我慢できた。帰宅後に文句は言ったかもしれませんが。
他には、週1の休みには私との時間は睡魔に勝てない疲れてる仕方ないと、とってもらえず子供達より先に就寝。なのに友達との飲み会や話す時間はとれるんだ、起きていられるんだ。
妊娠中でなにかあった時どうするのか。少しは心配してもいいんじゃないか。普段の主人の行動言動により、妊娠は私1人でしたのか、私だけの赤ちゃんなのか。仕事で子供達との接触会話もほぼ無いくせに。と。
私が悪い?おかしい?
もう分からない。離婚すら浮ぶ。
本当に久しぶりの飲み会、普段色々なことをお互い我慢。仕事を頑張ってくれてる。免許がない家族の為に買い物、送迎等してくれてる。
ならば我慢して隠して、笑顔でおかえりと言ってあげるべきだったのか…
乱文、申し訳ありません。厳しいご回答でも構いません。どなたか少しでも助言等いただけると幸いです。
ご相談ありがとうございます。妊娠中の心身ともに大変な時期に、ご主人の行動や言動に不安を感じ、孤独感や不満を抱えていらっしゃるのですね。今回の飲み会での出来事は、これまでの積み重ねが表面化したものであり、非常に辛い思いをされたことと思います。まずは、あなたの状況を深く理解し、具体的な解決策を一緒に考えていきましょう。
1. コミュニケーションの再構築:すれ違いを解消するために
今回の問題の本質は、単なる時間の遅れではなく、ご夫婦間のコミュニケーション不足にあると考えられます。お互いの気持ちが十分に伝わらず、誤解やすれ違いが生じていることが、今回の出来事の背景にあるのではないでしょうか。以下のステップで、コミュニケーションの再構築を目指しましょう。
1-1. 感情の整理と自己表現
まずは、ご自身の感情を整理することから始めましょう。怒り、悲しみ、不安など、様々な感情が入り混じっていると思いますが、それらを言葉にして表現することが大切です。ノートに書き出す、信頼できる人に話すなど、自分に合った方法で感情を整理しましょう。そして、ご主人に伝えるべきことは、冷静に、具体的に伝えましょう。
- 具体的な事実を伝える:「昨夜の飲み会で、〇時に帰ると言っていたのに、〇時に帰宅しなかった」など、客観的な事実を伝えます。
- 自分の感情を伝える:「〇時に帰ってこなかったので、私はとても不安でした」「連絡が取れず、とても寂しい気持ちになりました」など、あなたの気持ちを正直に伝えます。
- 具体的な要望を伝える:「今後は、事前に帰宅時間を明確に伝えてほしい」「連絡が取れるように、定期的に連絡してほしい」など、具体的な要望を伝えます。
感情を伝える際には、非難や責めるような言葉遣いは避け、あくまでも「私はこう感じた」という「Iメッセージ」を心がけましょう。例えば、「あなたはいつも…」ではなく、「私はあなたが〇〇してくれないと、〇〇と感じる」というように伝えます。
1-2. 夫の話を傾聴する
一方的に自分の気持ちを伝えるだけでなく、ご主人の話もじっくりと聞き、理解しようと努めましょう。ご主人がなぜそのような行動をとったのか、その背景にある気持ちや考えを理解することで、より建設的な対話ができます。
- 質問をする:「なぜ、連絡ができなかったの?」「どうして、帰宅が遅くなったの?」など、質問をして、ご主人の考えを引き出しましょう。
- 共感を示す:「それは大変だったね」「つらかったね」など、ご主人の気持ちに寄り添う言葉をかけましょう。
- 理解しようと努める:ご主人の話を聞きながら、彼の立場や気持ちを理解しようと努めましょう。
1-3. 定期的なコミュニケーションの場を設ける
夫婦間のコミュニケーションは、一度きりではなく、継続的に行うことが重要です。定期的に、お互いの気持ちや考えを共有する場を設けましょう。
- 週に一度、時間を決めて話す:週末の夜や、子供たちが寝静まった後など、時間を決めて、ゆっくりと話す時間を作りましょう。
- 感謝の気持ちを伝える:日頃の感謝の気持ちを言葉で伝え合うことで、お互いの関係性がより良いものになります。
- 共通の目標を持つ:将来の目標や、子供たちの教育方針など、共通の目標について話し合うことで、夫婦としての連帯感が強まります。
2. 家事・育児分担の見直し:負担を軽減するために
妊娠中のあなたは、心身ともに大きな負担を抱えています。家事や育児の負担を軽減し、心に余裕を持つことが、今回の問題を解決するためにも重要です。ご主人との協力体制を再構築し、負担を分担するための具体的な方法を提案します。
2-1. 家事分担の明確化
まずは、家事分担を明確にしましょう。これまでの家事分担を見直し、それぞれの得意なこと、できることを考慮して、具体的な分担を決めます。
- 家事リストを作成する:掃除、洗濯、料理、買い物など、家事の項目をリストアップします。
- 分担を決める:それぞれの負担を明確にするために、どの家事を誰が担当するかを決めます。
- 役割分担表を作成する:分担表を作成し、見える場所に掲示することで、お互いの役割を意識しやすくなります。
2-2. 育児分担の明確化
育児についても、分担を明確にしましょう。特に、夜間の授乳や夜泣き対応など、負担の大きい部分については、ご主人との協力が不可欠です。
- 役割分担を決める:おむつ交換、寝かしつけ、沐浴など、育児の項目をリストアップし、それぞれの役割分担を決めます。
- ローテーションを作る:夜間の授乳や夜泣き対応は、交代制にするなど、負担を分散する工夫をしましょう。
- 週末は積極的に育児に参加してもらう:週末は、ご主人が積極的に育児に参加し、あなたの休息時間を確保しましょう。
2-3. 外部サービスの活用
家事や育児の負担を軽減するために、外部サービスの活用も検討しましょう。
- 家事代行サービス:掃除や洗濯など、家事代行サービスを利用することで、あなたの負担を軽減できます。
- ベビーシッター:子供の預かりや、一時的な育児サポートを依頼できます。
- 宅配サービス:食材や日用品の宅配サービスを利用することで、買い物の手間を省けます。
3. キャリアプランの検討:未来への希望を持つために
妊娠・出産を機に、キャリアについて考える方も多いでしょう。しかし、妊娠中でも、出産後も、キャリアを諦める必要はありません。あなたの状況に合わせて、柔軟にキャリアプランを検討しましょう。
3-1. 妊娠中の働き方
妊娠中は、体調に合わせて働き方を見直す必要があります。
- 勤務時間の調整:勤務時間を短縮したり、休憩時間を増やしたりするなど、体調に合わせて勤務時間を調整しましょう。
- 在宅勤務:在宅勤務ができる場合は、通勤の負担を軽減できます。
- 周囲への相談:上司や同僚に、妊娠中の体調や働き方について相談しましょう。
3-2. 出産後の働き方
出産後も、様々な働き方があります。
- 育児休業:育児休業を取得し、子供との時間を十分に過ごすことができます。
- 時短勤務:時短勤務を利用することで、仕事と育児を両立できます。
- 在宅ワーク:在宅ワークを選択することで、自宅で仕事をしながら育児をすることができます。
- 転職:より働きやすい環境を求めて、転職を検討することもできます。
3-3. スキルアップ
キャリアアップを目指すためには、スキルアップも重要です。
- オンライン講座:オンライン講座を受講することで、自宅でスキルアップできます。
- 資格取得:キャリアアップに役立つ資格を取得しましょう。
- セミナー参加:セミナーに参加することで、最新の情報や知識を学ぶことができます。
あなたの状況に合わせて、柔軟にキャリアプランを検討し、未来への希望を持ちましょう。
もっとパーソナルなアドバイスが必要なあなたへ
この記事では一般的な解決策を提示しましたが、あなたの悩みは唯一無二です。
AIキャリアパートナー「あかりちゃん」が、LINEであなたの悩みをリアルタイムに聞き、具体的な求人探しまでサポートします。
無理な勧誘は一切ありません。まずは話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなるはずです。
4. 専門家への相談
夫婦関係の問題は、一人で抱え込まず、専門家に相談することも有効です。
- カウンセリング:夫婦カウンセリングを受けることで、専門家の視点から問題解決の糸口を見つけることができます。
- 弁護士:離婚を考えている場合は、弁護士に相談し、法的なアドバイスを受けることができます。
- キャリアコンサルタント:キャリアに関する悩みは、キャリアコンサルタントに相談し、具体的なアドバイスを受けることができます。
5. まとめ:未来を切り開くために
今回の問題は、夫婦間のコミュニケーション不足、家事・育児の負担、そしてキャリアへの不安が複雑に絡み合ったものです。しかし、諦める必要はありません。
- コミュニケーションの再構築:お互いの気持ちを伝え合い、理解し合う努力をしましょう。
- 家事・育児分担の見直し:協力体制を築き、負担を軽減しましょう。
- キャリアプランの検討:あなたの状況に合わせて、柔軟にキャリアプランを検討しましょう。
これらの解決策を実行することで、夫婦関係を改善し、より豊かな未来を切り開くことができるはずです。困難な状況ではありますが、あなた自身の幸せのために、一歩ずつ進んでいきましょう。
“`